「ASUS ZenFone 3」を選ぶ3つの理由

ASUS ZenFone 3っていいスマホには違いないですが、スペック的にライバルと比べるとどうなんでしょう?

ってことでライバルと比べてみました。

比べてわかったこととは・・・?

4~5万円で買えるスマートフォンのスペック比較

ASUS ZenFone 3と比較されそうなミドルクラス~ハイエンドのSIMフリースマートフォンを比べてみました。

さすがに同時期に同価格帯で発売されているだけあって、スペックは似ています(CPUはhonor 8やP9が優れています)。

そのうえで、どんな人がZenFone 3に向いているのかを考えてみます。

製品名 ZenFone 3 Moto G4 Plus honor 8 HUAWEI P9
メーカー ASUS MOTOROLA Huawei Huawei
発売日 2016/10/7 2016/7/22 2016/6/17
OS種類*1 Android 6.0 Android 6.0 Android 6.0 Android 6.0
最大待受時間 3G:約434時間 3G:約380時間 3G:約566時間
LTE:約390時間 LTE:約566時間
内蔵メモリ ROM 32GB RAM 3GB ROM 32GB RAM 3GB ROM 32GB RAM 4GB ROM 32GB RAM 3GB
CPUコア数 オクタコア オクタコア オクタコア オクタコア
文字入力 タッチパネル タッチパネル タッチパネル タッチパネル
外部メモリタイプ microSDXCメモリーカード microSDXCメモリーカード microSDXCメモリーカード microSDXCメモリーカード
バッテリー容量 2650 mAh 3000 mAh 3000 mAh 3000 mAh
タッチパネル
画面サイズ 5.2 インチ 5.5 インチ 5.2 インチ 5.2 インチ
画面解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080 1920×1080
パネル種類 Super IPS+液晶 IPS液晶 IPS液晶
下り最大データ通信速度 LTE:300Mbps LTE:262.5Mbps LTE:262.5Mbps
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.0 + LE + EDR Bluetooth 4.2 BLE Bluetooth 4.2 BLE
テザリング対応
NFC対応
LTE対応
無線LAN規格 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
メインカメラ画素数 1600 万画素 1600 万画素 1200 万画素 1200 万画素
撮影用フラッシュ
手ブレ補正
サブカメラ
4K撮影対応
GPS機能
認証機能 指紋認証 指紋認証 指紋認証 指紋認証
ハイレゾ
センサー 加速度センサ/ジャイロスコープ/磁気センサ/電子コンパス/光センサ/RGBセンサ/近接センサ 加速度計/ジャイロスコープ/環境光センサー/近接センサー/センサーHub 加速度/ジャイロ/コンパス/HALL/環境光/近接 加速度/ジャイロ/コンパス/HALL/環境光/近接
デュアルSIM
SIM情報 SIMフリー (nano-SIM/micro-SIM) SIMフリー (micro-SIM) SIMフリー (nano-SIM) SIMフリー (nano-SIM)
幅x高さx厚み 73.9×146.8×7.69 mm 76.5×152.9×9.78 mm 71×145.5×7.45 mm 70.9x145x6.95 mm
重量 144 g 157 g 153 g 144 g

ASUS ZenFone 3を選ぶ3つの理由:

201609051958

1.DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)に対応

DSDSが欲しいとなると選択肢が絞られます。

ZenFone 3のほかMoto G4 PlusもDSDS対応ですね

2.カメラ・ビデオ性能が高い

この4機種中で唯一ZenFone 3には手振れ補正(写真は光学4軸、動画はデジタル3軸)が備わります。実はよい写真を撮るためには無駄に画素数を上げるより手振れ補正のほうがずっと効果的です。

また4K動画もZenFone 3だけが唯一対応。すでに十分な解像度に達している写真と比べ、動画は解像度アップによるメリットをまだまだ感じやすいですしね。

3.ハイレゾ対応

ハイレゾとはハイレゾリューションオーディオのこと。CDより優れた音を楽しめます。

もしイヤホンやヘッドフォンにこだわりがあるのなら、音源自体にもこだわりたいですね。

まとめ

こうしてスペックを見比べてみると、ASUS ZenFone 3は欠点らしい欠点が見当たらない万能機。CPUやグラフィック性能がずば抜けているわけではないけれど、高いデザイン性もあるし、「これが出来たら良かったのにな」なんていう後悔をしにくいモデルと言えるかと。

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