ASUS ZenFone 3 驚愕のカメラ性能

ASUS ZenFone 3に搭載されているカメラは、この価格帯のスマートフォンに備わっているものとしては驚愕の性能。

公式ホームページのトップにも「写真撮影のために作られた」と謳っているくらい。

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ASUS ZenFone 3 のカメラはなにがすごいのか探ってみた

1,600万画素の高解像度

もはやスマートフォンの域を超えた解像度。

解像度が高いメリットは、撮影した写真を大きなサイズに現像しても画像が荒くなりません。部分的にトリミングする際にもこの高解像度が効いてきます。

むしろここまでの解像度を使いこなすのが大変とも思えるレベル。

ちなみにiPhone 7は1,200万画素。

F2.0の明るいレンズ

F値というのはレンズの明るさを示す指標。ZenFone 3はF2.0!

コンパクトデジカメの世界でもF2.0というと、一般的にハイエンドモデルでないと搭載してない。

明るいレンズなので当然、夜間、室内などの暗い場所での撮影が楽になる。

ちなみに太陽の光が届く風景撮影などに比べると、室内での人物撮影ではカメラの本当の性能差が出ます。

もうひとつ嬉しいのは、F2.0などの明るいレンズは「ボケ」が出やすいので、ZenFone 3では背景をぼかし被写体を浮き立たせるような写真を撮れる。

ソニー製の最新センサーIMX298

写真を撮影する際には、センサーを通して被写体を記録。したがって美しい写真を撮影するためには高性能のセンサーは必須です。

ZenFone 3に搭載されているのは、デジタル一眼レフカメラでも定評のあるソニー製。

最新のIMX298を搭載しています。

被写体追従機能付きTriTeck AF

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カメラで忘れてはならないのがオートフォーカス性能。このオートフォーカスの出来がよくないと、撮りたい瞬間を逃しまくり非常にストレスが溜まります。

撮影しようとしている対象はいつも止まっているでしょうか?

たぶんそうではないでしょう。愛する我が子であったり、仲の良い友人だったり。

動いているものにうまくピントを合わせるのもカメラの仕事。

ASUS ZenFone 3にはレーザーを使って0.03秒でピントを合わせる「TriTech AF」が備わってます。

手振れ補正

ぶれない写真を撮るために、手振れ補正はもはや必須。

スマートフォンは一眼レフカメラと違って、片手で撮ったり動きながら撮ったりしますから。

で、ZenFone 3の手振れ補正機能はどうか。

静止画(写真撮影)は4軸光学式手振れ補正、動画は3軸電子式手振れ補正。すごい。

光学式と電子式の手振れ補正の仕組みを知りたい方はこちらへ。

キャノン – 電子式手ブレ補正と光学式手ブレ補正の違い

おまけ

おまけの内容ではない気もしますが、ZenFone 3は4K動画の撮影が可能。

4Kテレビを持っていたら、大画面で超高画質の動画を楽しめるのです。

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