ゴリラガラス&サファイアガラス

ASUS ZenFone 3に採用されるガラスは、「ゴリラガラス」と「サファイヤガラス」。

ゴリラガラスはボディとディスプレイに、サファイヤガラスはカメラレンズに採用されてます。

ここではそれぞれのガラスの特徴を見ていきます。タフなガラスは頼もしい。

ゴリラガラス

gorilla_glass

ASUS Zenfone 3に採用されているゴリラガラスは、ゴリラガラスの第3世代目にあたる「ゴリラガラス 3」。

原子構造のレベルで耐久性を増強していて、鋭利なものとの接触においてもひっかき傷が付きにくく、割れにくい特性を持っています。

実は第4世代の「ゴリラガラス 4」がすでに実用化されています。それなのになぜ「ゴリラガラス 3」なのか。

それは世代による特性の違いにあります。「ゴリラガラス 4」は「ゴリラガラス 3」より落下時の割れに対する強化を行ったため、「ゴリラガラス 3」よりも柔軟性を高くしている。

言い換えると「ゴリラガラス 3」のほうが割れやすく傷が付きにくいということ。

ZenFone 3では傷よりも割れることを心配したほうが良さそう。

サファイヤガラス

zenfone-3-camera

レンズの表面に採用されたサファイヤガラスは化学的に製造された工業サファイヤ製品。天然のサファイヤとほぼ同等の硬さを持ち、その硬さはゴリラガラスを超えます。

サファイヤガラスはゴリラガラスより割れやすいため、面積の少ないレンズだけに採用されてます。

まとめ

質感も高く非常に傷のつきにくい素材を使用したASUS ZenFone 3。

基本的にディスプレイ、レンズともに保護フィルムは必要ないです。

ただし硬いということは同時に割れやすいということでもあるため、落下時の割れを防ぐために本体になんらかのケースを装着するのがZenFone 3にはベストか。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク