ASUS ZenFone 3 日本発表! 気になるお値段は・・・

台湾から遅れること3か月。

とうとう日本でも発表されましたよ、ASUS ZenFone 3。

価格と内容のバランスがいい意味でぜんっぜん合っていない。

日本メーカーもがんばってよと言いたくなる。

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出典:engadget日本版

発表の模様はこちら。

で、価格は?

・ASUS ZenFone 3 無印 5.2インチ – 39,800円(税抜き)

・ASUS ZenFone 3 Deluxe 5.7インチ – 89,800円(税抜き)

おおかたの予想より高かったですね。

すでに販売を開始していた海外の価格、無印が円換算して30,000円程度だったのが

日本では税込みで40,000円を軽く超えてしまうことに。

なんかもう一つこんなモデルも同時に発表されました。

・ASUS ZenFone 3 Deluxe 5.5インチ – 55,800円(税抜き)

これって海外でいうASUS ZenFone 3 無印 5.5インチではないかな?

海外の無印 5.5インチとDeluxe 5.7インチの外観を掛け合わせたモデルのようです。

日本でだけDeluxeを名乗ってるモデルだとすると、ちょっと注意したほうがいいですね。

だって海外なら無印 5.5インチは無印 5.2インチの派生モデルなので、無印 5.2インチ +5,000円くらいで売ってるから。(=35,000円くらいってこと)

発売日は?

・ASUS ZenFone 3 無印 5.2インチ – 10月7日

・ASUS ZenFone 3 Deluxe 5.7インチ – 10月下旬

・ASUS ZenFone 3 Deluxe 5.5インチ – 10月下旬

各MVNOは10月3日頃より予約受付を開始します。

日本発表され、不覚にも際立つ並行輸入品の魅力

無印にせよ、Deluxeにせよ、ebayだとかなり安い。

無印だと円高も追い風になって30,000円くらい。(2016年9月末時点)

個人輸入は不安だという人は、実はAmazonでも並行輸入品が買えます。

並行輸入品を購入するリスクは?

僕自身アメリカから購入したZenFone 3 無印の並行輸入品を使ってます。

考えられるリスクは、

・購入店舗でのサポートが受けられない

・保証がない

・漢字表記が中国っぽい

・技適マークがない

・au VoLTEに対応してない

・ATOKがプリインストールされてない

くらいかな。

といっても修理はASUSが対応してくれるし、漢字表記はそんなに気になるものではないな~ってのがこれまで2週間ほどZenFone 3を使ってきた感想。

ちょっとお高いZenFone 3の価格設定にがっかりしたなら、並行輸入品を考えるのも悪くないですよ。

9/29追記

ASUS Shopは並行輸入品がサポート対象外となることをアナウンスしました。詳しくはこちら

グローバルに人や物が行きかう時代に、海外で手に入れた商品をサポートしないというのは時代錯誤感が否めない。今後の改善を期待!

THE PAGE スマホで電波法違反!?――SIMフリースマホと「技適マーク」の気になる関係

輸入代理店の利益を確保したいのは分かるけど、海外とこんなに価格差があったら、そもそも数が売れないかと(*´з`)

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