ASUS ZenFone 3購入検討者は注意を! 並行輸入品はサポート対象外です

ASUS ZenFone 3は正規品の価格がちょっと残念なことになりそうなので、並行輸入品を考えている人も多いのではないでしょうか?

そんな並行輸入品を手に入れるなら、気を付けなければいけないことがあるんです。

それは、使って初めて気づくあれなわけですよ。

それではどうぞ。

ASUS ZenFone 3の並行輸入品はサポート対象外!

発表されたばかりのASUS ZenFone 3について、ASUS Shopに残念なお知らせが掲載されていました。

並行輸入品についてのご注意

並行輸入品に関しましては、製品保証・サポート対象外(※注)となります。

並行輸入品は日本国内正規品と仕様が異なり、日本国内での使用に制限がある場合があります。
また、非国内正規品のため、品質保証やサービスの提供は一切致しかねます。

出典:ASUS Shop

国内と海外での価格差が原因か?

ZenFone 3 5.2インチ版は、日本で税込み42,984円での発売となりました。

海外では30,000円を切るような価格設定となってます。本体自体は言語設定によって簡単に日本語表示にできるため、この価格差を正当化するのにはサポートの違いを打ち出すしかなかったのかな(´・_・`)

ノートパソコンではグローバル保証が当たり前だが・・・

商品のグローバル化が進み、特にノートパソコンなどでは、市場は違えど商品のハードウェア自体は共通化されてる現在、ソフトウェアで国別の対応を行うのが基本となってます。

よって商品を国外に持ち出してもグローバルに保証が受けられるケースが多いのです。

このZenFoneもおそらくは、ハードウェアにほとんど国内と海外で違いはなさそうだけど、並行輸入品のサポートはしないと公式に発表してしまいました。

正規販売ネットワークを守りたいのは分かるけど

並行輸入品を締め出し、日本の正規品は高価格で販売する。正規輸入を行ってる販売元に利益を出させたいのは理解できますが、こんな商品も情報伝達方法もグローバル化が進んでる時代に、そもそもそんなやり方が通用しますかね。

単純に販売台数が激減するのではないかとこちらが心配になります。

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