ZenFone 3 Deluxeはなにがデラックスなのか

ZenFone 3 DeluxeはZenFone 3の上位版。

お値段もガツンと上がります。

それでもDeluxeを買うだけの理由を探せるかどうかは、あなた次第。

なにがデラックスなのか、解明しようではありませんか。

まず外観がデラックス

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ZenFone 3の無印と比べると、背面がメタル(アルミニウム)になってる。

ディスプレイは当然ガラスに覆われているものの、ディスプレイの上下はブラッシュト加工(荒めのやすりで引っ掻いたような表面加工)が施されたアルミニウム。

ZenFone 3 Deluxeはフルアルミニウム製であるにも関わらず、電波を通す特性を持たせたことで、iPhone含む他のスマートフォンにありがちなボディ上の帯がなーい!(*´з`)

スペックがデラックス

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CPUが2.4GHzのスナップドラゴン821、GPUがAdreno530、メモリが6GB、ストレージが256GB。CPUの処理性能を測るAntutuのスコアは158,420(iPhone 6 Plus 132,369)。

なんだかノートパソコンとスペックの話をしてるのかと勘違いしてしまうほど。

カメラのセンサーにはIMX318というSONY製が使用され、2,300万画素という凄まじい解像度を実現。そんな必要か!?

解像度よりうれしいのが、レーザーを使用したオートフォーカスの性能がすこぶる高いということ。

センサースペック詳細をチェック!

型名 IMX318
有効画素数 5488(H)×4112(V) 2250万画素
イメージサイズ Diagonal 6.858mm(Type 1/2.6)
ユニットセルサイズ 1.00μm(H)×1.00μm(V)
フレームレート Full 30fps
Movie
4K(3840×2160) 30fps
1080p 120fps
720p 240fps
感度(標準値F5.6) 61mV
センサー飽和信号量(最小値) 330mV
電源電圧 アナログ 2.8V
デジタル 1.05V
インターフェース 1.8V
主な機能 ハイブリッドAF、動画向け3軸電子手ブレ補正、HDRイメージング、レンズ解像度補正、白点補正、NR
出力 MIPI C-PHY1.0(3 trio) / D-PHY1.2(4lane)
画像フォーマット Bayer RAW

出典:SONY

音質までデラックス

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ZenFone 3 DeluxeはSonicMaster 3.0と呼ばれる技術で、ハイレゾオーディオに対応。高音質のイヤホンを持ち歩けば、どこでも好きな時にハイレゾオーディオの世界に浸れるというのはホント素晴らしい。

また本体に備わるスピーカー性能が高いことも見逃せないかと。5マグネットスピーカーで、94dB(演奏中のカラオケ個室レベル!)を超える音量があるので、ちょっと友人と集まったときにBGMとして音楽を流すなんてこともできる。

(スピーカー仕様はZenFone 3と共通とのこと)

出典:ASUS

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